気軽に普段着のままで自然な表情の写真を撮影できる写真館を作りたい! と新丸子のこの場所に1993年にオープンしました。プロの価値観を押しつけるのではなく、お客様自身が望むイメージをちゃんと伺ってそれを実現すること。そして何より、写真に写ることを心から楽しんでいただくことで、より自然なポーズ、表情の写真を撮ることを心がけています。

お蔭様で、ちょっと型にはまらない写真が撮れる写真館として、多くのお客様にご利用いただき、今年2018年で満25年を迎えることができました。ここ数年は、設立当初からご来店いただいた赤ちゃんたちが成人を迎えるようになり、本当に長く続けてこられたことの喜びをひしひしと感じています。と同時に写真は、長く撮り続け、ちゃんとまとめることでこそ、その本来の価値が現れることを確信している次第です。

今後も、みなさんによりよい写真を楽しんでいただけるよう頑張って参りますので、どうかご贔屓にお願いいたします。

▼画面をマウスや指で動かせます。緑の矢印で中に入れます。お楽しみください。▼

私たちが撮影しています。

久門易(くもんやすし)

久門易顔写真

1961年(丑年・魚座)生まれ、愛媛県西条市出身 のO型です。

工業高専を卒業し、まっとうな技術系会社員になるはずだったのが、どこかで道を誤ったみたいで、ここにいます。上京したのは23歳、日吉にある東京綜合写真専門学校に通うために、元住吉に住んでからの川崎在住です。写真学校を卒業後、雑誌編集部や写真ギャラリー、コマーシャルスタジオなど、写真関係のさまざまな職種に就いた経験があります。

写真道場では「撮ること」しかしておりません。他の仕事はすべて女将に任せておりますので、各種のお問い合わせは私ではなく、女将にお願いいたします。

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金森 由恵(かなもりよしえ)

金森由恵顔写真

1965年生(巳年、蠍座)、神奈川県横浜市出身のB型です。

2002年から正式に写真道場のスタッフになり、その後、女将に昇格(本名・久門由恵)しました。顧客管理、撮影アシスタントはもちろん、デジタル画像の処理、プリント作業等、「撮ること」以外のすべてを一手に引き受けています。画像レタッチは、女性がメイクをするような感覚で、どんな人でも自然な美しさに仕上げる自信がありますので、お肌の悩みなど、なんなりとお聞かせください。

写真道場で仕事を初めて、干支が一周し、14年目になります。振り返れば、無我夢中の月日でしたが、時代もフィルム撮影からデジタル撮影に移り、変わりゆく環境を楽しむ事ができた、面白い時間だったと思います。そして、私にも14年以上の歴史ができ、赤ちゃんだったお子さんはもう中学生です。私達夫婦には子どもがおりませんが、その分、久門のカメラを通して私の中に存在してくださっているお客さまのお子さんたちのお健やかなご成長が、とても嬉しく、私の喜びとなっています。

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