1992年から93年にかけて、日本カメラで連載していた記事に、情報センター出版局の敏腕編集者が「本にしませんか?」と声を掛けてくださったのです。
そうしてできたのが『芸術写真捏造博覧会』

看板の字から、その出版記念パーティを写真道場で開催した・・・その最後の最後の写真であろうと推測されます。一番左におどけて写っているのが当時の私。後ろにいるのは写真雑誌編集者。右は当時時専門学校生だったはずの後輩。写してくれたのが当の編集者なのです。

ショーウインドウに飾っている写真もまた、見る人には分かる写真でして・・・。

いや~、写真っていいですね~。