ガスの情報誌『FLAG』創刊号が出ましたよ。

ガスの情報誌『FLAG』創刊号が出ましたよ。
株式会社ガスレビューから、ガスの情報誌『FLAG』が創刊されました。ガスというと、燃料しか思い浮かばない人が多いでしょうが、酸素はもちろん二酸化炭素、窒素、水素などのガスは、比較的身近なところで活用されているのです。二酸化炭素で野菜を大きく育てる、水素ガスで調理する、アイスコーヒーに窒素を入れて発泡コーヒーなどなど・・。そうしたガスの活用方法などをわかりやすく紹介した冊子です。 この冊子のいくつ...
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『ニコンD3400で写真を始めよう』に寄稿しました

『ニコンD3400で写真を始めよう』に寄稿しました
日本カメラMOOK『ニコンD3400で写真を始めよう』に写真と記事を掲載しています。こういう仕事は10年ぶりくらいかな。相変わらず近所の多摩川と、ちょっとだけ遠出をして葛飾区あたりで散歩写真を撮りました。スマホに押され気味ですが、一眼レフを持って歩くのも楽しいですねぇ。 画像をクリックするとアマゾンに行きますよ。

もう一つのスナップショット(1999年)

もう一つのスナップショット(1999年)
 当時、銀座にあったニコンサロンで開催した写真展「もう一つのスナップショット」の作品です。全部4×5カメラで撮影したものです。フィルムはTMAX400。イルフォードの幅108センチのロールペーパーにプリントしました。ですので、展示している一枚のプリントの縦が108センチ。横は130センチくらいあります。全て、私の手焼き。写真道場のスタジオに引き伸ばし機をセットし、薬液プールを作って、1週間掛かりで...
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絶対心霊写真展(1999年)

絶対心霊写真展(1999年)
ポラロイド タイプ55(4×5判)を使い、多重露出と長時間露出で撮影した偽・心霊写真で、1999年、虎ノ門にあったポラロイドギャラリーで展覧会をした作品の一部です。タイプ55はネガフィルムが得られましたので、それを定着しておき、プリントしました。画像のフチがその痕跡です。 シャッタースピードの概念がわかっていれば納得できる写りです。ただ、撮影して1分程度の現像時間を終えたあと、ペラペラっとフィルム...

笑う寿像展(1998年)

笑う寿像展(1998年)
写真道場を作って5年目かな? 写真館で撮影する写真を考えたときに、「遺影」というのが大きな意義の一つであろうと考えたわけです。老若男女を問わず「遺影を撮っときませんか?」という問いかけに答えてくださって30名ほどの方々の遺影を撮影し、新宿コニカプラザで展覧会をやりました。「寿像」というのは、遺影と同じような意味で、辞書にもちゃんと載っている言葉です。参加者の一人には、山本 晋也さんもいました。 ...

業務向けストロボ・ライティング・ワークショップ

業務向けストロボ・ライティング・ワークショップ
終了しました。 業務向けのストロボワークショップについて ワークショップ概要 これから写真の仕事を始めたい、または現在仕事をしているけれど自信がない人向けのワークショップです。 クリップオンストロボを使って、クォリティの高い取材写真(商品、料理、人物など)を撮影できるようになります。 クリップオンストロボはお持ちでなくても結構(ニッシンストロボの希望機種を貸し出し可能)です。 1)...