東京総合写真専門学校での卒業製作です。8×10で撮影していたニコラス・ニクソンという写真家の作品を真似て、4×5カメラで撮影しました。フィルムはTmax400。印画紙はイルフォードのマルチグレード、バライタ紙です。ちょこっと私自身が写り込んでいる写真もあります。この作品で卒業時に優秀賞の「金時計」を頂いたのですが、この時計を貰った人は出世しないというジンクスがありました。一番最初に出てくる写真は、『芸術写真捏造博覧会』にも使っています。

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