丸子山王日枝神社は、平安時代の始め、今から1200年ほど前の大同809年6月14日に創建された、由緒ある神社です。正式名所は日枝神社(ひえじんじゃ)ですが、他の日枝神社と区別するため「丸子山王日枝神社」と呼ばれています。

『日枝神社とは、山王信仰に基づき比叡山麓の日吉大社より勧請を受けた神社の社号である。(wiki)』だそうで、日吉大社についてはこちら

丸子山王日枝神社では、お宮参り(初宮参り)は随時、七五三詣のご祈祷は10月下旬から11月下旬(日にちは年によって異なる)まで受け付けています。

丸子山王日枝神社正面。
本殿。この中でご祈祷が行われます。
参拝の作法。

日枝神社では、元旦祭、びしゃ祭(おびしゃ)、東横沿線で唯一残っている丸子どんど焼き、節分祭、やまぶき祭、丸子山王祭、酉の市など、地域の伝統文化を守り続けています。詳しくは、webサイトを見てください。

また、敷地は広く開放されていて子供たちの遊び場としても使われ、野良猫もいたりして、古き良き昭和を思い起こさせてくれる風情があります。敷地内にある「山王会館」は、さまざまな地域活動に開放(有料)されています。

本殿の中。
一人でご祈祷していただくようすを再現していただきました。
祝詞を上げるようす。

お参りとご祈祷について

お宮参りも七五三も、お参り自体は、境内で御参拝作法に従って行います。これ自体は無料です。

これと違い、宮司にご祈祷をお願いする場合は、できるだけ事前に予約が欲しいとのこと。七五三の土日は特に人数が多くなることがあり、この場合は、複数のご家族で合同でご祈祷を行うことが多いそうです。祖父母の参加もあり、けっして大きくはない本殿に大人数が入ることになります。

なんとなく神妙な感じになご祈祷料は、基本的に5000~10000円。もちろん「お気持ち」ですので、この金額でなければいけないということはありません。所要時間は、だいたい5~10分くらいです。るせいか、ほとんどのお子さんはお行儀もよく進められるそうです。

中での撮影も可能です。写真道場でスタジオ撮影されるお客さんにつきましては、同行撮影も承りますので、ご相談ください。

 

玉串を受け取っているようす。
玉串を捧げて拝礼する「玉串拝礼」。

ご相談とご予約は、丸子山王日枝神社

044-422-3271(代表)

まで。