7月開催好評につき、9月7日(土)に追加開催いたします!

カメラや写真の知識が全くなくてもOK!
料理気分で印画紙の写真ができます

スーパーで売っている鶏卵で「印画紙」を手作り、
セピア調プリントを制作するワークショップです。

7月開催のようすはこちらをどうぞ。

 

鶏卵紙とは?

画像をクリックするとwikiが開きます。

画像をクリックするとwikiが開きます。[/caption]鶏卵紙(けいらんし)は、写真のプリント技法のひとつ。アルビューメンプリント(albumen print)とも呼ばれる。
名前は、材料に卵の卵白を用いることに由来する。1850年、フランスのルイ・デジレ・ブランカール・エブラールが発明。それまでの印画紙に比べコントラストを強く表現することが可能になったことから、19世紀後半に盛んに利用されたが、プリントする毎に印画紙を作成しなければならない手間が掛かることもあり、保存性の効く乳剤を利用した印画紙が登場すると衰退した。しかしながらセピア色の独特の発色や、個人レベルで行うことができる写真技術という点から、制作が試みられることがある。とくに欧米の写真家を中心に、古典的な写真技法を用いる写真表現「オルタナティブ・プロセス(en:Alternative process)」のひとつとして現在も制作されている。 (wiki)


古い話しですが、1997年に「トゥナイト2」で写真道場が紹介されたことがあります。当時は大きなカメラとポラロイドフィルムを使いましたが、今回はデジタルデータからの作成になります。

1.オープニング
2.山本監督と22年前の久門です。
3.アシスタントは秋本つばささん。
4.鶏卵紙にプリントされた山本監督。



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2.台所の錬金術師(鶏卵紙を作る)

トゥナイト2で「鶏卵紙」・1(1997年3月)
トゥナイト2で「鶏卵紙」・2(1997年3月)
トゥナイト2で「鶏卵紙」・3(1997年3月)
トゥナイト2で「鶏卵紙」・4(1997年3月)

日時    9月7日(土曜) 午後1時~5時
場所    写真道場
参加費   6000円(税別)
参加人数  5人

 

持ってきていただきたいもの

  1. プリントしたい写真のデータ(jpg) --モノクロになりますが、カラーで構いません。スマホ写真OK。
  2. プリントしたい紙、木、布など数点(水性塗料が塗れるものなら基本的にOKです)。こちらでも準備していますので、なくても可。
  3. 汚れてもよい服、またはエプロン。

こちらで準備しているもの

  1. 薬剤、鶏卵、塩など、必要な材料。
  2. 安全光、ゴム手袋、筆、ブラシ、容器、ドライヤ、アイロンなど、必要な機材。
  3. 用紙(ケント紙、色紙、和紙)
  4. ネガ用のOHP用紙。
  5. 露光装置(悪天候用)