第94回イメージングカフェで話をしました。

2022年 5月 27日 (金) 19時~20時30分  写真道場からオンライン開催された「第94回イメージングカフェ」のレポートが掲載されました。ちょっと緊張しまくりでしたが、パノラマ撮影・オーサリング・オブジェクトVRなどの話をさせていただきました。 詳しくは画像をクリック! @import url(https://dowjow.com/studio/wp-content/plugins/siteorigin-panels/css/front-flex.min.css); #pgc-15635-0-0 { width:100%;width:calc(100% - ( 0 * 30px ) ) } #pl-15635 .so-panel { margin-bottom:30px } #pl-15635 .so-panel:last-of-type { margin-bo...
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第94回イメージングカフェで話をします。

日本画像学会の気楽な集まりに「イメージングカフェ」があります。ホットなトピックをもつさまざまな方のお話を聞いた後に、飲み会を楽しむもので、ほとんど私は飲み会目的で参加させていただいているのですが、どういうわけか、私が話をすることになりました。VR、といっても最新の話題ではなく、360度パノラマや3Dなど、古典的な技術とその組み合わせ技の話をします。 2022年 5月 27日 (金) 19時~20時30分 オンライン開催ですので、ネット環境があればどこからでも参加できます。本邦初の写真道場から生中継! 話の後は、イメージングカフェのメンバーとの楽しい懇親会もあり、お酒を手に参加できます。ま、オンラインですからお話の途中もお酒を飲みつつ聞いていただけるとうれしいです。 ただ、有料ですんで、ご注意くださいまし。 イメージングカフェのページはこちら。下の画像クリックでも移動...
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修整と編集

髪の毛の悩みやお肌のトラブルなど、口に出しにくい悩みがある時は、深刻に考えずにご相談ください。 お客様の目の前で、簡易的に修整を施して、どのようになるかをお見せいたします。 自分らしい雰囲気を失わずに問題点をすっきり解消いたします。 人物や背景の合成など、「ちょっと特殊?」と思われる画像編集が可能です。 パターン化したサービスは、正月企画などでも提供していますが、個別事情にも対応できますので、ご相談ください。 @import url(https://dowjow.com/studio/wp-content/plugins/siteorigin-panels/css/front-flex.min.css); #pgc-15387-0-0 , #pgc-15387-0-1 , #pgc-15387-1-0 , #pgc-15387-1-1 { width...
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はじめての方へ

写真道場は、大人が主人公になって楽しめる写真館です。 ▷▷▷撮影シーンととイメージの例は『いつも、どんな時でも』へ ▷『新型コロナ感染症対策』も入念に実施しています 一人一人の雰囲気を大切に、自由なイメージの撮影を楽しめます。 ▷撮影の流れと特徴は、『写真道場の「方法」』へ ▷背景も自由に選べます。『選べる背景』へ 撮影目的やお贈り先、お部屋のイメージにあった仕上げができます。 ▷データだけから写真集制作まで。『さまざまな仕上げ』へ ▷「撮影」をプレゼントできます。『撮影ギフト券』へ   証明写真以外は、撮影料金と仕上げ料金は別れています。 画像は一点一点レタッチを施してから御納品となります。 お一人で 運転免許、パスポート、マイナンバー用証明写真もにこやかに。未来を託す就職用、プロフィール写真は、目的を達成するための最高のイメージで写せます。 詳しくは...
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55) 日本カメラ 3

今年の4月に休刊になった月間・日本カメラの編集長は佐々木広人さん。確か、日本カメラとアウトドア用品メーカーとのタイアップ記事で、30代くらいの男性モデルが必要とのことで、当時営業部にいた佐々木さんを写真道場で撮影したことがあります。20年以上前じゃないかなぁ。 私が連載を始めた1992年頃の編集長は、河野 和典さんだったはず。もしかしたら、梶原高男さんの最後の方かもしれません。梶原さんとは何度か面識があるくらい。 この頃に連載の編集を担当してくださったのは、前田利明さんで、河野さんの後に編集長になられました。地震恐怖症で、ちょっとでも揺れたら、机の前からいなくなり、ビルの外にでてしまう。その間の記憶もなくなっているというくらい重度。その後が佐々木さんで、日本カメラはなくなってしまったわけです。 前田さんに引き合わせてくれたのは、北折智子さん。北折さんはフォトジャボン時代からのお...
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54) 38年前の宿題 5

そんなこんなで、37~8年前の宿題に自分自身の中でケリがつきました。よかったよかった。 思えば、会社を辞めて10年くらい、年に一二度くらいの頻度で、会社の夢を見ることがありました。始めのころは、もう少し頻繁だったはずで、徐々に夢を見る回数は減り、今は皆無。その夢は、なぜか舞い戻って当時とは異なる仕事をしていたり、会社を辞めているはずなのに職場にいて気のまずい思いをしていたり、いずれにしても、目覚めのよいものではありませんで、起きてしばらくして、「ああ夢だったか、よかったよかった」と胸をなで下ろすばかり。 そういえば、煙草を止めて18年くらいになりますが、うっかり煙草を吸って、「あーあ、これは元の木阿弥だ」という恐怖で目が覚める、ということも次第になくなりました。あと、バイクは当時憧れていた機種をこっそり購入している夢。だいたい400ccくらいのロードバイクなんですが、現実には存...
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53) 38年前の宿題 4

オリフィス流量計 流量計を調べ直して、ああ、そうだったそうだった、と思い出すことばかり。上のような円盤(オリフィスといいます)をフランジに挟み込んで、パイプをつないでいたぁ・・。脱硫装置以外に、発電プラントの多くのところで使われてた流量計なので、本当になつかしい。 流量計自体は前回紹介したような器械で、理屈は「ベルヌーイの定理」で高専の時にがっつり勉強したものではあったので、見直せばそうだった程度のにはわかるのですが、さて、係数はどうやって得ていたのか、これが思い出せません。37年も前のことだから、まあいいか。 でも、空気圧を使った流量計は基本的にこのような「差圧」を使うタイプでしたので、我が使命にもこれを使うことは、基本的には誰もが想定していました。私も、これ以外にはないと。しかし、問題のカセイソーダを送るでっかいパイプに、この円盤(オリフィス)を付けるのは...
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52) 38年前の宿題 3

 ネットで、坂出発電所×排煙脱硫装置で調べてみましたら、「坂出発電所の排煙脱硫装置更新工事の完了について」という記事がでてきました。平成15年12月。排煙脱硫装置の更新が終わりましたよ。とのこと。効率と性能を向上させるもので、以前は「 亜硫曹-石膏法」だったのを、新装置では「石灰石-石膏法」に、方式が変わったのが一番大きいようです。工事は平成13年から始まり、2年半かけてやっと完成の運びに。前の装置は、昭和50年から使用していたということで、私が勤めていたころの装置は、6年前に影も形もなくなってしまっていたのです。 「 亜硫曹-石膏法」については「亜硫 曹 法 排 煙 脱 硫 につ いて」、「石灰石-石膏法」については「排煙脱硫技術」あたりで、概要はわかるかと。 流量計 さて、ここから先は、おぼろげな記憶に頼るしかないのですが、続けます。 亜硫曹-石膏方式は、吸収塔と呼...
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51) 38年前の宿題 2

  このB5サイズの下敷きは、四国電力に入社して、火力部門への配属が決まったころに教育用にいただいたものか。あるいは、高専の3年生くらいの頃に、西条火力発電所に見学に行っていただいたものか、いずれかのはずです。40年以上前。 西条火力発電所には、自分一人か、あるいは同じクラスの誰かとバイクで行ったのです。時期からすると、カワサキKE-125。何のアポもとらずに突然訪ね、発電所の正門から入って守衛事務所に行き、「見学させていただけませんか?」とか申し出ました。アポイントメントという言葉も知らず、まずは見学が可能かどうか、可能だとしていついけばよいか確認する、という社会的常識すら持ち合わせていなかったのですな。しかしこのくらいまでは、バカというより、若気の至りで許してあげよう。と、還暦の私は思います。 守衛のおじさんは、いきなり来た若人の扱いに戸惑ったのでしょう。一応、...
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50) 38年前の宿題 1

本当に数日前の朝の話。 自宅から自転車に乗って、写真道場まで通う5分あまり。2019年に入居が始まった、超高層マンション「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト&イースト」を右横目に見ながら自転車を漕いでいたいたときに、ふと閃いたのです。 「あれは、空気圧でなく、油圧にすればよかったのだ。これで一挙解決。工費1000万が無駄にならずに済んだはず。なぜ、これを38年前に思いつかなかったのか。」と。 38年前の私の失敗、設計ミス、そもそも的な計画の間違いを、これでやっと修整できる! と感じた一瞬でした。しかしはっきりいって、もう取り返しはつかないのですが・・・。 それをこれから説明しようと思うのですが、さて、技術的な話もあり、人生の話もあり、これは長くなりますぞ。といいつつ、どうせ3回くらいで終わらせないと飽きてしまう私のことですから、ちょっと頑張ります。いまさらなが...
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